国際宇宙天気科学・教育センター見学会

開催分野とテーマ

国際宇宙天気科学・教育センターの施設紹介・施設見学を行います。

開催日程・定員・会場・参加費

  • 日程: 2019年3月6日(水) 当日スケジュール参照
  • 定員: 先着30名(各班15名)(2018年10月15日より申し込み先着順)
  • 会場: 九州大学 国際宇宙天気科学・教育センター(現地集合、現地解散)
  • 住所: 福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパスウェストゾーン
  • 参加費: 無料

当日スケジュール

第1班 第2班
受付 13:45〜14:00 14:45〜15:00
施設紹介 14:00〜14:15 15:00〜15:15
施設見学 14:15〜15:00 15:15〜16:00

応募方法・締め切り・班の希望

ホームページから2018年10月15日(月) 9:00より先着順で申し込み受付を承ります。申し込み締め切りは2019年1月31日(木)と致します。
早期に定員となった場合、ホームページにてお知らせ致します。


九州大学 国際宇宙天気科学・教育センターの概要

人類の生活圏が高度数万kmまでの地球磁場の支配する領域(宙空)に拡大するにつれて、太陽面爆発に伴う放射線の飛来や宙空領域に発生する磁気嵐による電磁擾乱、さらに宇宙デブリ(ゴミ)など、宇宙機や船外活動の人体への災害が深刻に懸念されています。これらの放射線、電磁擾乱や宙空デブリの変動を宙空領域における「宇宙天気」と捉え、そのメカニズムの解明、予報実用化を目指した国際的な共同研究が緊急の課題となっています。近年、この宇宙天気研究には、地球環境変動への太陽活動の影響、人類の長期間・恒常的な宇宙空間への滞在に伴う放射線・精神医学の必要性など、宙空環境科学としての新しい視点が提示されています。このような背景の下

  • 宇宙天気科学としての研究枠組みの拡大とさらなる推進
  • 国際的な宇宙天気科学教育センターとしての展開
  • 宙空環境変動と気候変動・災害との関連性の精査
  • 人類の宙空圏進出に伴う医学・生物分野の宙空環境科学への参画

などに取り組むため、2012年4月より九州大学に設置された教育研究機関です。

九州大学 国際宇宙天気科学・教育センターのWebサイトはこちら

アクセス・場所